2009年 10月 28日
簡単!ニキビの洗顔 5つの改善チェックポイント(5)すすぎ残しはありませんか?
ポイント5.すすぎ残しはありませんか?
両手で包みこむように、流水でまんべんなく洗い流します。
特にフェイスラインの洗い残しに注意してください。
さらに、ここで重要なのは、洗顔の順番です。
「洗髪後に洗顔」するようにしましょう。
シャンプーやリンスなどの残留物が意外に顔に残っています。
髪を洗った後に洗顔をすることで、その心配がなくなります。
2009年 10月 28日
ポイント5.すすぎ残しはありませんか?
両手で包みこむように、流水でまんべんなく洗い流します。
特にフェイスラインの洗い残しに注意してください。
さらに、ここで重要なのは、洗顔の順番です。
「洗髪後に洗顔」するようにしましょう。
シャンプーやリンスなどの残留物が意外に顔に残っています。
髪を洗った後に洗顔をすることで、その心配がなくなります。
2009年 10月 21日
ポイント4.こすっている時間が長すぎませんか?
ニキビの出ている部分は、こする時間が
ついつい他の部分より長くなってしまいがちです。
他のニキビの無い部分とこする時間は同じで構いません。
自分で洗顔しているときに
「にきび部分だけ、ほかの部分より長い時間かけて洗ってないかな?」
と意識してみてください。
2009年 10月 15日
ポイント3.同じ場所を洗いすぎていませんか?
ニキビができているところはどうしても気になります。
そこで、つい必要以上に同じ場所ばかり洗いがちです。
ニキビのできた頬の部分ばかり、無意識のうちに
洗いすぎていることが多いのです。
無意識にニキビ部分だけ2度も3度も洗いしている方もいます。
洗いすぎて乾燥するのはかえってお肌によくありません。
自分で洗うときに、
「同じ場所だけを洗いすぎていないかな?」
と意識してみてください。
2009年 10月 11日
ポイント2.泡のたて方が足りない?
ニキビができているときは、
さわる、こするなどの刺激はよくありません。
そこで、洗顔では泡をよくたてて洗う必要があります。
ここまではご存知の方も多いと思います。
ただ、実際は思った以上に泡だてる必要があります。
洗浄料がてのひら全体になじんで、多少泡立つ程度では少ないのです。
まるでホイップクリームがてのひらにポンと乗っているかのように
みえるくらいまで泡立てます。
最近、お茶の葉成分を使った某石鹸のテレビCMで、
「大量の泡が手のひらにくっついて、手のひらを下に向けても泡が落ちない」
というシーンを見かけます。
手のひらを下に向けて落ちるかどうかは別として、
「泡の量」としては、あれくらいまで泡だてるイメージです。
汚れも落とせますし、何より摩擦が軽減されてお肌に良んですね。
2009年 10月 05日
ポイント1.洗浄料を多く使いすぎていませんか?
ニキビに油分と汚れは大敵!というイメージが強いですよね。
そこで必要以上に洗浄しすぎている方が多いです。
その原因のひとつとして、
洗浄料を多く使いすぎていることが多いです。
これは洗浄後に、かえって乾燥を招いてしまい逆効果です。
使用量は決して多くなくて良いんですね。
ここはメイク落としとは違う点です。
(クレンジングは、使用量を多めに使用するのがコツです)
そして(雑誌やテレビで散々言われたことかも知れませんが、)
大事なことは泡立てることです。
「量」ではなく、「泡立ち」に意識を向けましょう。
2009年 10月 04日
今日からは「洗顔」についてです。
洗顔の際に陥りがちな間違い5つの改善チェックポイント
を挙げます。
今日からすぐにチェックできることばかりです。
普段のご自分の洗顔と比較してみて、
もし改善点があればさっそく取り入れてみてください。
アトピー、乾燥肌の方にもそのまま応用できますので、
是非参考にしてください。
2009年 7月 14日
クレンジングの際に陥りがちな5つのチェックポイントを挙げます。
普段の自分のクレンジングとポイントを比較してみましょう。
1.クレンジング剤の選択が間違っている?
当然ですが油はニキビの大敵です。
クレンジング剤は油性のタイプは使わないようにしましょう。
使うならジェルタイプやフォームタイプのものを。
2.メイク落としの使用量が少ない?
使用量が少ないと摩擦が大きくなり、
にきびによくないです。
普段より量を多めに使ってください。
大切なあなたのお顔のためです。
ここはケチらない方がよいです。
3.強くこすり過ぎている?
こすり過ぎるとそれがニキビへの刺激になります。
かえって悪化してしまいます。
クレンジングをなじませる際の「強さ」が大事です。
右手の、人差し指、なか指、くすり指の3本の指先で、
左手の手の甲をこするように押してみて下さい。
そこで皮膚にしわがよるようだと強すぎです。
しわができない強さで、たっぷり量を使って
なじませてください。
4.長くこすり過ぎている?
なじませるのを止めるタイミングも大事です。
しっかりなじませようとするあまり、
いつまでもこすってしまう方もいます。
これも刺激になってしまい逆効果です。
メイクとクレンジング剤がなじみ、
手のすべりが軽くなったところがやめるポイントです。
5.メイクを落とす順番が間違っている?
自分のクセになっている順番ってありますよね。
ポイントメイクを後に落とすと、メイクの色素が拡がってしまいます。
目やくちびるなどのポイントメイクは先に落とします。
以上、とても簡単にチェックできると思います。
あなたがメイクを落とすときの「クセ」を自分自身で知ることが大切です。